会社辞めてアメリカに賭け、また日本に賭けました。

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2006年 05月 05日

お正月の新聞のように分厚いです。

おはようございます。昨日は体力が低下したのかクシャミと鼻水に悩まされ、睡眠不足も重なり、最悪のコンディションでした。でも、睡眠をしっかりとったら良くなりました。ありがとうございました。←誰に?皆様にですよ。

f0075745_22392716.jpgここ数日は例年になく好天のワシントン州です。連日気温が上昇し、すでに夏気分です。ただ、朝夕に寒暖の差があるので、体調管理には注意です。毎朝学校へは7時半前に到着します。授業は8時からです。学校全体も8時頃から活発的に活動を開始します。
f0075745_2239561.jpg校舎の入り口には新聞が無造作に放り投げられていました。アメリカで新聞配達といえば、小中学生が小さな自転車に三十部程度の新聞を抱えて、家の庭先に投げ入れる方法がもっぱらです。なので庭先の芝生のスプリンクラーが作動してずぶ濡れになっている新聞もあります。日本では一軒一軒のポストに投函されますから、アメリカの配達はダイナミックです。日本の日刊紙の総発行部数は約7300万部といわれ、世界一だそうです。アメリカは5600万部で第2位。しかし、アメリカは日本の約2倍の人口がいますから日本の新聞の発行部数は群を抜いています。世界一の発行部数の新聞社は読売新聞の1000万部です。ギネスに登録されているそうです。
f0075745_22385838.jpg学校の帰りに、道端に放置されたままの新聞の束を見つけました。学校の事務員さんが取り忘れたのでしょうか。アメリカでは公共の場所や大通りには新聞の自動販売機があります。コインを入れて自分で扉を開けて購入するタイプです。この自動販売機は一部の代金で何部でも持っていけます。確かに新聞は一部あれば充分ですから、何部盗んでも転売の価値が無いですものね。アメリカの新聞は広告の量が半端ではありません。お正月の新聞のように分厚いです。でも政治、経済、スポーツと別刷りになっていますので読みごたえがいっぱいです。
読売新聞といえば植田まさしさん作の4コマ漫画『コボちゃん』が有名ですね。コボちゃんは本名を田畑小穂といいます。教育ママのお母さん早苗の名前は有名ですが、お父さんは耕二さんといいます。会社では係長だとか。コボちゃんだけで記事ができそうですが、今日はここまで。長々とした文章を読んで頂きましてありがとうございました。では、また明日!

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by nkajino | 2006-05-05 00:00


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