会社辞めてアメリカに賭け、また日本に賭けました。

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2006年 05月 23日

日本と逆ですね。

近年の日本食ブームにより、アメリカでは多くの日本食レストランやお寿司屋さんが、町のあちこちに点在します。私の家の近所でも回転寿司のお店があります。この日は、兄に連れられお邪魔してみました。シブガキ隊の『すし食いねぇ』を思い出します。

f0075745_5494563.jpg今回訪問したのは『Sushi Land』バンクーバー店です。この会社は岡山県に本社がある『マリンポリス』という会社が経営しています。マリンポリスさんは日本全国に141店舗のお店と、アメリカに 6店舗を出店しています。結構大きな会社ですね。
f0075745_550950.jpg店内は日本とほぼ同じ造り。多くの家族連れで賑わっています。ベルトコンベアーでお寿司が回る寿司屋さんを回転寿司といいますが、反対に、板さんが立って注文するお寿司屋さんを固定寿司といいます。
f0075745_5503598.jpgお寿司のお皿には一枚一枚カバーが被せられています。埃よけですね。出来たてのお寿司は少し曇っています。回転寿司は1958年に、白石義明さんがベルトコンベアをヒントにして「コンベヤー旋廻食事台」を考案したのがはじまりです。回転寿司一号店は近鉄布施駅北口の「元禄寿司」さんです。
f0075745_555441.jpgテーブルにはワサビに、アナゴのタレに、生姜までがしっかり完備されています。ワサビや生姜には殺菌効果や魚の臭みを分解する効果がありますね。ただ、こちらのお店のお寿司はワサビ抜きが標準です。日本と逆ですね。ベルトコンベアというのは基本的に時計回りです。これは箸を持った右利きの人が取りやすいようにとの配慮による為だそうです。アメリカ人にはどうなんだろう?

f0075745_5552167.jpgこちらはカニとツナの軍艦巻きとお味噌汁。お皿には1.00の数字が書いてありますが、お会計の仕組みは日本と同じ『お皿のカウント数』です。最高で5ドル・560円でした。やはり5ドル皿になると、お皿も豪華になります。
f0075745_5524141.jpg日本と違って『カニ味噌』や『エンガワ』、『赤貝』に『タコ』などは存在しません。その代りオリジナリティ溢れるお寿司が回ります。え~と。これは何だろう???ご飯が海苔を包んでます。
f0075745_5525778.jpg写真はお皿の裏にある『寿司廃棄のタイミング』を知らせるセンサー。コンベアは回転するお寿司が時間になると、自動的にセンサーを読み取り、お寿司を廃棄します。現在、回転寿司店で寿司を回転させるコンベアのシェアは、石川県金沢市の石野製作所と、石川県白山市の日本クレセントが製造するものとの二強体制だそうです。アメリカの共和党と民主党みたいですね。因みにこちらのお寿司屋さんはクレセントさんでした。
銀座にあります、日本一のお寿司屋さんとして有名な『久兵衛』さんではトロの握りが2貫で3200円!!東京ディズニーランドなら、夕方6時から遊び放題の『アフター6パスポート』が購入できます!!私は『久兵衛』さんを知りませんが、『Sushi Land』さんもある意味バンクーバーの『久兵衛』です。それではまた明日!

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by nkajino | 2006-05-23 00:00


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