会社辞めてアメリカに賭け、また日本に賭けました。

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2006年 05月 29日

クリスピークリーム ~エピソードⅡ~

こんにちは!昨日髪を切りに行きました。帰る際に受付のお姉さんが、『あ!彼氏から携帯に電話だ!!』といって、お会計の最中にも関わらずバックルームに消えてしまったのが驚きでした。でも、髪は良く切ってもらえたので満足です。さて、日本でもおなじみのドーナッツですが、アメリカでは朝食としても食べることが多いです。3月4日に掲載した『ドーナッツの美味しさ。』でご紹介した『クリスピークリーム』に再登場していただきました。

f0075745_2115416.jpgアメリカで人気のドーナッツショップのひとつといえば、こちらのクリスピークリームです。1937年にバーノン・ランドルフさんがノースキャロライナ州ウィンストン・サレムにお店を始めたのがきっかけです。赤の『HOTマーク』点灯していたら焼きたてのマークです。即入店をおススメします!!日本にはまだ出店していませんが、お隣り韓国には店舗展開しています。
f0075745_2122256.jpg店内に入ると、ガラス張りのドーナッツ工場が見学できます。ドーナッツが次から次へと作られていく工程を楽しめます。まるで自動車工場の見学気分です。
f0075745_2125828.jpgクリスピークリームの特徴のひとつに購入前のサンプルがドーナッツ丸々一個にあります。こちらの少年は『母さん!!ドーナッツ!!ドーナッツ!!』と呼びかけています。クリスピークリームはアメリカでも老舗のドーナツチェーンですが、かつては東海岸に小店舗しかないドーナツチェーンでした。その後90年代に入り、少しずつ西海岸へと進出して行ったそうです。
f0075745_2132170.jpgクリスピークリームは常時全ての商品が販売されているわけではないそうです。店頭には12~3種類が並んでいます。90年代に、近隣で一番大きな都市ポートランド市にクリスピークリームがオープンすると、大変な行列になったそうです。そこへ、教会のボランティアの人達が大きな車で、遠く離れた街『イサクワン』まで行き、イサクワンで購入したクリスピークリームを行列で並んでいる人に売った話があります。

f0075745_2134122.jpg週末の夜ともなると、こういったデザート系のお店は大盛況です。『お!手前の男の子はサンプルでドーナッツをもらったみたいですね!』
f0075745_214081.jpgクリスピークリームではスターバックスのように、マグやタンブラーやTシャツも販売しています。このカップはそこにくっ付いている小さなドーナッツが見えます。
f0075745_2154960.jpg購入したのは全部で6個。8ドル・850円ほどでしょうか。クリス・ピークリームの定番にオリジナル・グレイズドというのがあります。しっとり生地のドーナツに蜂蜜シロップがコーティングされています。光沢のある表面です。え~と、あ!写真だと上3つがオリジナル・グレイズドですね。
クリスピークリームの日本への出店ですが、ロッテ社とリヴァンプ社が資本提携を結び、クリスピークリームの日本展開の契約を結んだそうです。 近いうちにクリスピー クリーム ドーナツ ジャパンが設立されるそうですよ!日本にできたらドーナッツのサンプルをもらいに行かないと!!全然関係ないですが、ドーナッツ化現象という言葉を思い出しました。それではまた明日!

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by nkajino | 2006-05-29 00:00


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