会社辞めてアメリカに賭け、また日本に賭けました。

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2006年 06月 12日

驚かせるとすぐ逃げます

今週末は来週月曜日に控えた最後の試験の為に、大した取材が出来ませんでした。申し訳ありません。ところで、渡米から3ヶ月が経ちました。ここで3月7日に掲載した『英語力を考える。』のブログでから、『英語のレベルを最初の3ヶ月でレベル5まで伸ばすを目標とします。』と掲げている私の目標が、一体どこまで伸びたかを振り返ってみます。3月7日といえばアメリカ出発の3日前です。

今回もこの一覧表の登場です。
『いっぱい聞けて、いっぱい話せる』で有名の、ある英会話学校のレベルを参考にしました。
《3月7日での自己評価は7Bとしました。》

レベル7C
簡単な質問が聞き取れず、答えに詰まりがち。
レベル7B
簡単にゆっくり話し掛けられれば理解できるが、母国語がよく混じる。
レベル7A
基本的な必要最小限のボキャブラリーがあり、何とか意志の疎通はできる。
レベル6
ゆっくり話されたとき、簡単な短いセンテンスで答えられるが、自分から話し掛けることは困難。
レベル5
日常的で簡単な場面であれば、相手の主旨を何とか理解し、ブロークンですが、
簡単な日常会話は何とかなるレベル。
レベル4
単純な日常会話の範囲でほぼ支障なく、リラックスして話せます。
レベル3
日常会話は全く支障がなく、会議や商談でも対処できるボキャブラリーがある。
レベル2
極めて正確な言葉を用いて議論できます。ネイティヴスピーカー並のボキャブラリーを駆使し、フォーマルな会話やくだけた会話だけでなく、冗談を言ったり、何かを遠回しに表現することも可能。
レベル1
教養と表現力のあるネイティヴスピーカーと対等のコミュニケーション力があります。
ネイティヴスピーカーと間違われてもおかしくありません。

※ 振り返ってみると、レベル5には届いていないような気がします。レベル6だと思います。3月7日の時点で、『レベル5は普通でしょう。』と楽観的に考えていました。自分は甘かったです。語学の習得はそんなに甘くはないですね。さぁ、次の3ヵ月が勝負です。次はレベル4を目指します!

f0075745_151194.jpgさて、会社を辞めてアメリカに来ても、そんなに英語は早く上達しないと分かったところで、今日の写真です。今日は近所のウォルマートに来ました。こちらはパンのコーナーです。奥まで全部パンです。当たり前ですが、アメリカン人の主食はパンです。アメリカに来てからパンの消費が激増しました。そこで、パンの栄養について調べてみましたが『パンには、糖質、たんぱく質、ビタミンB1・B2、カルシウム・鉄などのミネラルが豊富に含まれています。ごはん、めん類など日本人の主食と比べても、パンに含まれる量が多くなっています。』とのことです。パンって栄養が豊富なのですね。でも、やっぱりごはんが好きです。

f0075745_1582775.jpg写真がほとんど無いので、もう一枚。こちらは鮮魚コーナーで売られていた『アメリカザリガニ』です。日本でも大変多く見かけますが、原産地はミシシッピ川流域を中心としたアメリカ南東部です。私が小学校の頃は「マッカチン」と呼んでいました。日本では食べる習慣がありませんが、欧米では高級食材として調理される事もあるそうです。『ザリガニ料理』についても調べてみましたが、『味はさっぱりしていて大変美味!食べ方は海老に似ていて、カニよりも簡単に食べられます。カラを割る時に汁が飛ぶので、食べる時はナプキンを忘れずに!』とのことです。美味しいんですって!マッカチンを食べるのかぁ。
日本でもよく見かけるアメリカザリガニですが、食用として飼育されていないザリガニは寄生虫への感染が極めて高いので、食べる際はかなり火を通してお召し上がり下さいとの事です。釣る時は水面に上がる前にタモですくって下さい!驚かせるとすぐ逃げます。それではまた明日!

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by nkajino | 2006-06-12 00:00


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