2006年 10月 27日

クレヨンの色

ハロウィーンのカボチャの中。

きっと、カボチャの種達は、
毎年こんな風に見えている。
スプーンで中身をくり抜くことも、
取り出した種がお菓子になることも、
28年間生きて初めて知った。

知らぬ世界を知る事は、
クレヨンの色が増えて行くのに似ている。

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教室の近くに日本語クラスがある。
授業の合間、そんな学生達とよく話す。

写真はアメリカ人のジェイソンさん。
日本で数年の生活経験をお持ち。
東京と、千葉、埼玉を転居してたとか。

私が並べた文字を見ながら、
セブンイレブンのおでんの香りに
抵抗を感じていた思い出を話してくれた。

ちなみに私は大根も好き。

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千葉、埼玉で思い出したが、
千葉県は利根川と江戸川が県境。

さらに、周囲を海に囲まれているので
さながら『島』に似ている。
ジェイソンさんに伝えようと考えたが、
自分が孤島となりそうなので、またの機会に。

私のクレヨンは似たような色が多い。
ただ、大事なのは
『自分の色と、未来の色』。
さて、明日は何色に塗れるだろう。

<メモ欄>
・スターバックス・本日のコーヒー『エスティマブレンド』
・ロシア語で『さようなら』は『バッカ』。
・ハロウィーン用に、ダースベイダーのマスク購入。
・宿題で、英語版『千と千尋の神隠し』を鑑賞せよとのこと。顔無しはノーフェース。

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by nkajino | 2006-10-27 00:00 | america


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