2007年 02月 20日

紙一重

週末の朝になると、
ロシア系アメリカ人の方が、
家族連れで歩いているのを多く見かける。

ロシア正教と呼ばれる、
キリスト教の教会に行くらしい。
宗派によっては、自宅から教会まで
歩いて行くのが慣わしだと聞いた。

私はバス停まで日々徒歩の生活。

歩くことに関して、何となく親近感。

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※写真は煮干を初めて見たアメリカ人の生徒さん。煮干の新しい使い方。

以前、英文読解のクラスで
『バッタを食べるの?』と聞かれた。

どこかで聞いたのであろう、イナゴの佃煮のことらしい。
昆虫を食す文化に興味があったとか。

私は食べた事がないが、美味しい物だとは聞いている。

日本で一番最初にイナゴを佃煮にした人も、きっと
知人から『バッタを食べるの?』と聞かれたであろう。

新天地に足を踏み入れることは、
恐れと賞賛が紙一重である。

どうでも良いが、
バッタとイナゴは似ているようでやや違う。

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※写真は学校の駐車場で集う生徒。逆光も時に利用。

オレゴン州・ポートランド市に、
新しくロープウェーが完成した。

地元では評判と聞く。
2月いっぱいは料金無料。

でも、このロープウェー、
病院の施設間の連絡が本来の役目とか。

命の他に、ロープウェーも繋いでいる病院が凄い。

<メモ欄>
・今日は祝日なれど通常登校。バスの時刻確認が今日の鍵。
・自宅の炊飯器の位置が変わる。
・アメリカのキャンプでは、焚き木でマシュマロを焼くのが定番。
・ポートランド大学で、日本のスターバックスについて話して欲しいと依頼が来る。

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by nkajino | 2007-02-20 00:00 | america


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