2007年 02月 27日

執念

アメリカ生活の中で、
英語を使う場面は数知れない。

時に応用的に、そして実践的に。

その中でも、比較的良いのは床屋さん。
数十分間の個別教室である。

ただ、私としては仕事へ集中して頂きたいので、
基本的には仕事を見守る姿勢。

引き合うのは、会話の間合い。

でも、これでは、
髪は伸びても英語は伸びない。

f0075745_1224421.jpg
※写真はホールセールスーパーにあった、山積みりんご。12個入りで6.95ドル。

毎週月曜日はゴミ回収の日。

ワシントン州の分別は、大きく分けて
可燃・不燃・再生紙の3つのみ。

大まかな分別ではあるが、
大まか過ぎて、悩むのが不燃。

燃えないゴミを指す言葉だが、
どんなゴミも、燃やそうと思えば燃える。

でも、それでは焼却炉が高温で痛む為、
環境に良くないと学んだ。

大事なのは、『燃えるけど・・・。』の理念。

ゴミ出しで、燃やして良いのは
分別への執念だけなのだろう。

f0075745_1225751.jpg
※写真は教室を後にする先生。

今学期も後2週間。
3月13日で冬季学期が終わる。

春学期は4月2日から。

10年振りに経験している学生生活も
3回目の学期が終わる。

春は来るが、遠き春。

<メモ欄>
・肌寒い日なのに終日半そで。大切なのは気合より防寒。
・ワシントン州の住宅着工状況は緩やかに上昇中。
・自宅のペーパータオルが底を付く。
・お弁当を作る。

昨日現在・読者支持率 34 % 
→人気ブログ投票に参加しています。ここを1クリックで支持率が上がります。←
[PR]

by nkajino | 2007-02-27 00:00 | america


<< 世代交代      こぶし大 >>