2007年 08月 02日

時差ボケを乗り越えるというのは、睡魔の峠を
乗り越える事なのであろう。

先日の渡米便で、隣に座ったのは
無口のアメリカ人男性であった。

何か話すきっかけを探そうと、
通路側に座っていた私は、彼がトイレに立つのを待っていたが、
その彼は9時間のフライト中、一度もトイレに立たず。

無口な上に、排泄欲もない。

お陰で気になって
飛行機の中で余り眠れず。

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※写真は近所のプール。ダイビング禁止の絵が実はリアルな描写。ワシントン州・バンクーバーにて。

以前にも述べたが、
留学生活は英語以外の事も学べる。

そんな中で、最も大事なことのひとつに、
『アメリカに帰ってきた』という気持ちがある。

こういった気持ちは今までの人生に無かった経験。

アメリカに行くという気持ちとはやや違う。

昨日は時差ボケでふらふらだった為、
大した活動も出来ず。本格的なブログ再開は
明日のブログから。

<メモ欄>
・水泳教室は1ヶ月37ドル・4000円。
・ワシントン州の本日の最高気温は37度。
・オレゴン州・ポートランド市では農家市場が開催中。

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by nkajino | 2007-08-02 00:00 | america


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