会社辞めてアメリカに賭け、また日本に賭けました。

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2006年 05月 12日 ( 1 )


2006年 05月 12日

伊東屋になければうちにもないよ!

学校生活には文具は欠かせません。日本製の文具は世界中でトップブランドのひとつです。そんな日本で最も有名な文具店は、銀座2丁目にあります、レッドクリップがシンボルの伊東屋さんです。文具界の聖地といわれています。別の文具店で『伊東屋になければうちにもないよ!』といわれた経験がありますから、恐らく日本一の文具店。今日は伊東屋さんのお話から始まりましたが、向かったのはアメリカの文具店。

f0075745_5341356.jpg写真は『Office Max』というお店。米国大手の文具店です。日本にもお店は展開しており、1997年11月三重県四日市市の「パワーシティ四日市」に日本国内1号店が開店しています。さすがにMaxと付くだけあって文具はほとんど揃ろいます。
f0075745_5343317.jpg写真はペン類のコーナー。ペンといえば鉛筆ですが、鉛筆は1564年に英国で誕生しました。日本は戦国時代!鉛筆の誕生はインクを使ったペンからの大革命でした。ヨーロッパで爆発的に普及する鉛筆でしたが、鉛筆の濃さは200年間同じでした。1795年にようやくフランス人のニコラス・ジャック・コンテさんが、HBや2Hなどの濃さの調整に成功します。米国ではHBや2Hの他に、#2や#4という表記があります。

f0075745_5344241.jpgこちらは『Copy Max』のコーナー。ネーミングが良いですね。昔の学校にはインクを使ったガリ版印刷機が職員室にありましたよね。自動式コピー機はアメリカのゼロックス社が1960年に発売して始まりました。このコピー機の誕生により大量複写が容易になっていきます。もしコピー機がなかったら、このコーナーも『ガリ版MAX』になっていた可能性がありますね。
f0075745_534529.jpg『Office Max』では椅子や机に、本棚も販売しています。戻りますが、日本の鉛筆の芯の硬度は17種類あるそうです。「H」の数字が大きくなれば、芯は硬く薄くなります。反対に「B」の数字が大きくなれば、柔らかく濃くなっていきます。「H」は(Hard・硬い)、「F」は(Firm・ひきしまった)、「B」は(Black・黒)の頭文字から付けられています。最も硬く薄いのは『9H』。高倉健さんのイメージ。

f0075745_535068.jpg最後の写真は『Tech Max』のコーナー。パソコン関係のOA機器が並んでいます。パソコンといえばワシントン州レドモンドに本社がある『マイクロソフト社』ですね。会長のビルゲイツさんは世界一のお金持ちで有名です。資産5兆円以上です!これは毎日100万円ずつ使い続けても、1万3698年間掛かる計算です!今から1万3千年前の旧石器時代から使い続けても700年残りますね。もう何が何だかわかりません。

ビルゲイツさんは現在、私と同じワシントン州にお住まいがあります。確か、シアトルのマダイナだったかな?奥様メリンダ・フレンチさんと、3人のお子様と共に生活されています。気の遠くなるほどのお金持ちですが、世界を飛び回る際は『エコノミークラス』を常に使用しているそうです。初心忘るるべからずですね。因みに、この時Office Maxで購入したのはノート2冊のみ。MAXな品揃えの必要はありませんでした。ではまた明日!

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by nkajino | 2006-05-12 00:00